クイックスタートガイド

Supervity のコア概念を理解し、最初のオペレーターを実行する

本ガイドでは、UI の操作手順だけでなく、Supervity の仕組み を紹介します。

本ページを終える頃には、以下を理解できるようになります。

  • オペレーターとは何か
  • ジョブの実行方法
  • Auto App、連携、承認、スケジュールの関係

すべてのロールがこの基礎を共有します。


コア概念(まずここを読む)

オペレーター

オペレーター は次のことを行う AI ワーカーです。

  • 意図を理解する
  • 作業の進め方を計画する
  • ツールとポリシーを使ってジョブを実行する

オペレーターは盲目的に自動化するわけではありません。人間が定義した境界内で動作します。


ジョブ

ジョブ は作業の単一実行です。

  • 手動、スケジュール、または API でトリガーされる
  • 複数ステップで構成される
  • 可観測・再試行可能・監査可能

すべてのオペレーターアクションは最終的にジョブとして実行されます。


Auto App

Auto App はパッケージ化された運用機能です。

  • ワークフロー
  • ツール
  • ポリシー
  • 承認
  • 連携

オペレーターは Auto App を使って実際の作業を行います。


ガバナンスの基本要素

これらは すべてのロール に適用されます。

  • 連携(オペレーターが使用できるツール)
  • 承認(人間が介入する箇所)
  • スケジュール(作業が実行されるタイミング)

ステップ 1:サインアップとワークスペースの設定

  1. Supervity にログインする
  2. ワークスペースを設定する
  3. オペレーターの作成者とアクション承認者を定義する

これにより実行の境界が確立されます。


ステップ 2:連携を接続する

オペレーターにはツールが必要です。

  1. Settings → Integrations に移動する
  2. サービスを接続する(email、crm、chat、storage)
  3. 権限を確認し承認する

連携はジョブ内でオペレーターが使用できるツールになります。


ステップ 3:最初のオペレーターを作成する

  1. Operators チャット(/u/alpha/agent)または My Operators を開く
  2. 達成したい成果を記述する

例:

"Send me a daily email summary of new leads"

オペレーターは次を行います。

  • ジョブを計画する
  • ツールを選択する
  • 実行ステップを定義する
  • 承認ポイントを提示する

承認なしに実行は開始されません。


ステップ 4:実行をテストする

テストジョブを実行して以下を確認します。

  • ステップ実行の観察
  • 入力と出力の検査
  • 承認と再試行の検証

ここで信頼が構築されます。


ステップ 5:運用化する

ジョブの実行方法を選択します。

  • 手動
  • スケジュール
  • API トリガー
  • イベント駆動

実行は常にガバナンスを尊重します。


次のステップ

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